群雛さんに感謝をこめて

月刊群雛が休刊になりまして、残念だなあ。とか、ついに来たか、とか色々なことを考えています。
やはり、寂しいなあというのが一番でしょうか。
群雛に、参加したのは3回
・2014年2月 創刊号

月刊群雛 (GunSu) 2014年 02月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
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・2015年2月

月刊群雛 (GunSu) 2015年 02月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
NPO法人日本独立作家同盟 (2015-01-26)
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・2016年1月

月刊群雛 (GunSu) 2016年 01月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
NPO法人日本独立作家同盟 (2015-12-21)
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表紙がきれいで、毎回毎回「おおお」と感心しながら眺めていました。書く人も描く人もたっぷりいたけど、制作チームは、3名から4名で、大変そうだなあと感じていました(あちこちで言われていることですが)。作家側でできることは宣伝ツイートのリツイート、シェア、参加時にブログを書く。これは、自由意志でした。
私の参加は、見事に1年1回。これくらいのペースが私には「やっと」で、ちょうどよかったです。

群雛は、少しずつ参加ルールが変わってまして、創刊号の時は既刊枠がありました。その既刊枠で、で参加しました。参加した作品はコレ↓

むささびレディは君のために翔ぶ
たらこクラブ社 (2013-10-12)
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2015年2月に参加した時には既刊枠はなくなっていて、連載枠とかありました。
参加した作品はコレ↓

ハハとムスメ
ハハとムスメ
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たらこくらぶ (2015-10-20)
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この号では「ネタかぶり」している他の作者さんの作品がありまして、読んだとき「うわあ」と思ったのを覚えています。

ちなみに、2016年1月号では「ネコかぶり」しました。こういう配材の妙は、群雛さんならではと思います。早い者勝ちなので、何がくるかわからないですから。
ただ、2016年1月号より後の号からは、純粋な早い者勝ちではなく、ある程度ブラッシュアップした作品を載せるようになりました。

さて、群雛さんにお世話になったのは、これだけではありませんでして、「ハハとムスメ/あいどる・とーく (群雛文庫)」も、大きいです。

ハハとムスメ/あいどる・とーく (群雛文庫)
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なによりもうれしかったのは、神楽坂らせんさんと「コラボ」できたことでした。神楽坂らせんさんはここで語ることでもないですが、群雛を支え続けた作家さんの一人です。ぴちぴちしていて、躍動感あふれていて、「まぶしい」っていう感じの作品を書かれます。こういう方と一緒にやれたことは本当にありがたいことでした。

さて、2016年1月号で「ネコかぶり」した「週末夫婦、猫を飼う」を、短編3つ追加して、電子書籍で出すことにしました。
群雛さんにのせた短編を主軸にして、それにさらに短編を追加して、1冊に仕立てるという形式は、「ハハとムスメ」でもやった形式ですが、またやります。私にはあっている気がします。
公開予定の紹介文を載せておきますね。
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「猫と暮らすということは、そういう不都合を一つ一つつぶしていく作業のような気がする」(本書より)

月刊群雛 2016年 01月号を、ほっこりさせたあの「週末夫婦、猫を飼う」がもどってくる! さらに、短編3本追加して、猫写真もついてくる!

妄想好きの妻とごくごく普通の夫が猫を飼い始めた。猫を飼うということはそれなりにいろいろとありまして、猫アレルギーやら、脱出対策やら、避妊手術やら、考えたり、悩んだり、ひっかかれたり、本当にいろいろあるんです。
しかもこの猫には、不思議な力が……。

収録作:
・週末夫婦、猫を飼う
・夫の彼女
・猫ビーム不発の日
・君は必殺仕事猫
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「夫の彼女」とか興味わきません??
ともあれ、近日公開です。

そして群雛さん、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。大いなる感謝をこめて。