たらこくらぶのこと

私は、5冊セルフパブリッシング本出していますが、すべて出版社名はたらこくらぶです。
このたらこくらぶが何なのかというと、学生時代のサークル名(主にオリジナルの同人誌を作っていた)で、名前の由来は、サークル名を決めたときに誰かがたらこスパゲティを食べていたとかそんなしょうもないことだったりします。
今なお、その仲間たちとは仲良しで、集まれば5〜6時間しゃべり倒しています。
このメンバーで久しぶりに本を作りました。メンバーの得意分野が良い意味でバラバラで、分業体制ばっちりでした。
文書く人、絵描く人、校正ができる人、ロゴの作成とデザインができる人、宣伝できる人、電子書籍作る人。
作業の間、本当に楽しかったです。意見が分かれるところもあるし、皆忙しいし、学生時代のように、すぐには集まれないけれど、根っこは昔のまんまで、懐かしいなあ〜。とつくづく思いました。

こういうわけで、たらこくらぶのみんなで本を作りました。
「かいじゅうにっき」です。
メンバーのひろたひかる氏が、「小説家になろう」で掲載していたものを、改稿して電子書籍にしています。
笑って、泣いて、ちょいとほろりとする。そんな一冊です。是非、子育て中のお母さん、お父さんに読んでほしいです。

そして、あの方が推薦文を寄せています。ぜひぜひそこもご期待です。

順次各ストアへと展開予定です。