読んだ本まとめ セルフパブリッシング本(2015年)

敬称略です。。。
2015年読んだセルフパブリッシング本です。。。

  • ハハとムスメ/あいどる・とーく (群雛文庫)(コユキキミ/神楽坂らせん)ピナちゃん、せつない。。。
  • 月刊群雛 (GunSu) 2016年 01月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~:雄雌の本は読んでみたい。編集長のあとがきが。。。。
  • 超能力カメラマン内木 (群雛文庫)(きうり)続きが読みたくなる。一話完結しているんだけど、主人公の恋愛模様など、非常に気になります。
  • ギソウクラブ(晴海まどか)よーし! 向ヶ丘くん、頑張ったやん! そんな気分になる。細かいこと考えず、登場人物の一人に肩入れして、楽しく読んだ。
  • デリヘルDJ五所川原の冒険② (群雛文庫)(ハル吉)自分の知らない世界を見たいと人は思う。このシリーズは、私のそんなちいさな望みをかなえてくれる。
  • 赤毛の魔女と真空図書館〈山田佳江短編集〉 (群雛文庫)(山田佳江)人は何かになれるものとしてなるのかなあと。なるべくしてなるのか、ありたいのか願うのか。春菊と図書館は、自分の人生について抗うというか、どうすればいいのかと思い悩むところがさらりと描いてあった。春菊での主人公の悩みなど、人によっては「ぜいたくな!」と思ってしまうかもしれない。でも、さらりと書いてあるので、私にとっては、すんなりと胸に落ちた。神父さん好きだ。
  • ねぇ、その出版楽しいの?(丸木戸サキ)同じくKDPで出版している身として、うなづけることがたくさん。なんで自分がKDPを始めたのか、なぜ続けているのか、思い返しながら読んだ。自分でもいろいろ試してみたいなー。と思うこともちらほら。楽しそうと思ったものの、名刺とかフライヤーは本当に配るところないからなあ。。。。私にとってはとっても実践的なためになる内容だった。そしてまた、自分は何のために書いているのかなあ。とあらためて考える。。ぐるぐる。
  • デリヘルDJ五所川原の冒険 (群雛文庫)(ハル吉)くすくす笑いながら、さくっと読了。リアルなようでも、あれれと思う間に煙にまかれた感じ。この雰囲気で、現代社会に生きる様々な人を描いている。
  • ぼくのかんがえたさいきょうの小説プロットの書き方!(針とら)とらさんのイラストがかわいいのなんのって。読んでない本のプロット飛ばしてしまったので、再読したい。
  • らくがきウルファ!(針とら)ウルファとか虎さんとかかわいいです。
  • 小麦粉発酵ベーグル指南書(古田靖)いつか仕事をやめて、こういうのじっくり作る生活にひたりたい。。。。夢だなあ。今やったら、きっと膨らまない。待ちきれなくて、途中でダメにしてしまいそうです。こういう発酵ものってじっくりやったら本当に楽しそうです。
  • 鉄研でいず! 女子高校生鉄道研究風雲録(米田淳一)女の子が自由で、楽しく、いろいろやってます! 好きなものがすきであればそれでいい。そんな気持ちになる一作です。鉄道好きじゃなくても十分楽しめます。それにしても「あのお方」がでてくるとは・・・・・・。
  • 440 Days In KDP: 実体験に基づいた電子書籍マーケティング(澤俊之)KDPやってる方は是非。KDPをやっていると、販売戦略や価格の付け方など、迷うこといろいろあるのですが、それについてわかりやすく書いてあります。「当たり前のことを当たり前にとりくむ」ということなのでしょうが。それが難しいことなんだよと。作品まず書かなきゃね。ハイ。
  • きみのヴァイオリン、ぼくのライフル (第一楽章 ボレロ vs イマジン)(針とら)読んでる間に頭の中に、ボレロが鳴り響く。自然とではなく、ほぼ強制的に。面白い。
  • unisexual you(犬子蓮木)BGあるいは死せるカイニス を読み終えたばかりだったので、引きずられてしまった。設定も雰囲気も違うのですが。。。よい意味で色気がないように思われる。そういう設定にしっくりくるような文章である。そういう文章を書くからそういう設定がうまれたのか、そういう設定だからそういう文章なのか。どうも前者のように思われる。謎解きより、設定や表現を追いかけてしまった。
  • 彼女のための幽霊 (藤元杏シリーズ)(吉野茉莉)パフェがぐちゃぐちゃになるあたりで、小市民シリーズを思い起こした。おにいちゃんへの手紙や、QQLという架空のバンドの曲が、話をすすめていく一定のリズムを刻んでいるようで安心して読める。個性的な面々が魅力的。月村さんがかわいい。
  • POSTMAN!!(3)ミッシング・チェインジリング(長谷川圭佑)主人公があくまで気配を消しているところが好きだ。時折強引な展開があるけれども、そうしないと楽しくないからなあ。
  • 髪の毛探偵 石神くん 1 ~ひとりぼっちの桜の亡霊~ impress QuickBooks(晴海まどか)テンポよくすいすい読める。そこが魅力化と。。石髪くんおっと間違えた石神くんのこだわりは、あってしかるべきかと。人にはこういうこだわりが一つはあってよい。そういう人を置いておけるだけの余裕が現代はなくなってしまったのだなあと。そんなことよりここで終わるんですかあああああ。
  • 月刊群雛 (GunSu) 2015年 02月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~(反則? でも忘れないように)なんというのかSF回。SFってなんだろうという解釈はさておき、著者がそれぞれSFの楽しさを主張している気がする。SFって「すこしふしぎな」って解釈もあり。著者たちの「世界(S)」と「空想=FANTSY」に乾杯!
  • モノを捨てよ、散歩に出よう ふたり暮らし編(鳥居とり)ふたり暮らし編とあるから、「キャッキャウフフ」的な展開を想像していたらまったくそんなことはない。まったくない。モノが少ないと掃除がしやすい。それは分かっているのだけれど、なかなか私はそこまで思いきれない。そしてまた前回の感想にも書いたのだけど、京都のお散歩は楽しそうだなあと。