群雛文庫版「ハハとムスメ」について

※セルフパブリッシング版『ハハとムスメ』全4話の、第1話にあたります。

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セルフパブリッシング版を出したばかりだったので、迷ったのですが、コラボでピナちゃんの前列を飾れる機会もないだろうと考えまして、決意しました。
コラボして、素敵な表紙がついて、ラインナップの一つを飾れることって多分、めったにない機会だと思うのですよ。この後自分がどれぐらい書けるのか。どの程度のものを書けるのか? 
それを思えば、今だろうなあ。と。

で、神楽坂らせんさんのすっごくよいコピーをいただきました。。。

ピナ「センターなのはいいんだけど、扱い小さくない? ワタシいちおーアイドルなんですけどっ?」
このコメントをみたとき、よかったなあ。コラボして、とつくづく思いました。
神楽坂らせんさんありがとうございます。老後の記念にもってゆきます。(まじで)

それから、しんいちさんに素敵な表紙をつけていただきました。
セルフパブリッシング版にでてくるキャラクター「わぷ」もこっそり書いていただきました。
家にあるぬいぐるみの写真を送って、書いていただいたんですよ(何しろ実話ですから)。
しんいちさんありがとうございました!

鷹野編集長にも、お世話になりました。
文庫版になるということで、なかなできない体験もいたしました。
感謝にたえません。
でも、このごろ群雛の流れは、ナイアガラの滝のようで、量もスピードも桁外れで、追っていくのが精一杯です。少し、心配だったりもします。

そして、すこし懺悔を
ハハは、「ラズベリー色のトレーナーにグレーのスパッツ。そしてエンジのパーカーをひっかけている」となっていますが、表紙でハハが着ているトレーナーは、ラズベリー色ではないです。薄紫色ですね。
(ラズベリー色の検討がつかない方は、ネットで検索いただけると。。。)
そのことで、問い合わせを受けた時には、脊髄反射で、「話を盛っているんですよ。ハハの色彩感覚の残念さを際立たせるために」と答えましたが。

またこれも、実物のトレーナーとスパッツとパーカーの写真を送ったんですが(何しろ実話ですから)、それがそのまま表紙になりました。薄紫色のトレーナーですよね。。
ええ、薄紫色のトレーナーです。

断じて、ラベンダー色とラズベリー色を間違えたわけでは、無いです。
もう一度言います。
ラベンダー色とラズベリー色を間違えたわけでは、無いです。
きっと。

今回の件では、いろいろな方にお世話になりました。いつもは一人で書いて一人でだしているので、楽しかったです。
どうもありがとうございました。

セルフパブリッシング版もおいておきます。

ハハとムスメ
ハハとムスメ

posted with amazlet at 15.10.21
たらこくらぶ出版 (2015-10-20)

それにしても、あのコピーが、ここまで尾をひくとは、1年前は思いもよりませんでした。
「ほぼ実話です!! えっ?」