カメラの本読んだよ。。。

「彼女は・・・」シリーズのその時代設定は、2000年から2002年まで、サッカーとジャンプと学園生活については、一日ごとに表がつくってあります。

2001/11/4 厚木市 荻野運動公園 12:00 選手権予選 準々決勝 
2001/11/6 校外模試
そのころには、ヒデはパルマにいて。。。ブリーチは死神代行編。ぐらいのことはすぐにわかるようになっています。
こういうのを調べるのが好きなんです。

今回の「彼女は平気でウソをつく」は、おおざっぱにいうと前半にはカメラ一の話、後半は掃除の話。
掃除は一応、私主婦なので、、、かけるんですよ。。。一般的なことだし。
でも、カメラはさっぱりわからん。。。。のです。

で、ハル@sakurasoftwareさんにカタログをご紹介いただいたりしました。その節にはありがとうございました。

一応プロのスポーツカメラマンのエッセイを読めば、
1998年のワールドカップのフランス大会はフィルムカメラが主流。2000年のシドニーオリンピックは、フィルムとデジタルが半々くらい。2002年のワールドカップは、ほぼデジタル。
くらいのことはわかるし、
2002年で、デジタルカメラの生産量が銀塩カメラを上回り、ちょうどこの時代はデジタル一眼カメラの一般化がおこなわれた時期なんです。。。。そういうことはわかっても。。

カメラに興味がない。さっぱりわからない。
「一眼レフのミラーは、撮影時には上に跳ね上がるものと相場が決まっています。通常は、カメラボディの上面付近にファインダースクリーン、つまりピント板が……」
ミラーって何?レンズと違うの? 跳ね上がるの相場が決まってるの? ファインダースクリーンって何? ピント板って何?
ぐらいわからない。。。
カメラ博物館にも行きましたが。。。。

結局、図書館のオンライン検索で「カメラ」「高校生」という言葉で検索をかけて、気になったものを片っ端からよんでいきました。
その中で、役にたったなー。と思ったのがこの3冊

上石神井さよならレボリューション
長沢 樹
集英社
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この本を読んで思ったのは、カメラの機種名っていちいち書かなくてもよいのねー。。ということです。
描写にいちいちカメラの機種名をがっつりいれたくなるんですけど、なくても話は進むのだなあと、そんなことに気が付かされた一冊です。

世界でいちばん長い写真
誉田 哲也
光文社
売り上げランキング: 290,183

この本は、写真部の活動ってこんな感じなんだなー。。というところあたりを参考にしました。
しっかりものの女の子の部長がいたりして、いい感じでした。

〈彼女〉の撮り方
〈彼女〉の撮り方

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青山裕企
ミシマ社
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この本は、入沢君というキャラクターの参考にさせていただきました。

ありがとうございました。
この三冊をよんでやっと、人がカメラを持っている感じを想像できて、先にすすめた感じがしました。

というわけで、新刊出しました。

5/14 夕方から無料キャンペーン予定です。

【彼女は・・・】シリーズ(3) 彼女は平気でウソをつく
たらこくらぶ社 (2014-05-09)
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