カテゴリー別アーカイブ: 著作について

最近のハマリもの

最初のきっかけは、ラジオから流れてきた曲でした。
「Pentatonix」 の 「Starships」
おお、格好いい曲だなあと。
よし、あとでチェックしよう!

実は、これは珍しいことでして、私は、音楽については、ほとんど好みというものが無いのです。クラシックもジャズも歌謡曲もパンクもレゲエもヒップホップも。
ふーん。
で、すます人です。
基本、右耳から左耳へと流れていく曲が多いです。
こだわりもないし、文句もつけないし、思い入れもないし。

めずらしく、耳にひっかかったのですね。それで、何曲か聞いてみたのですが、これがよい。
実に良いのです。Pentatonix
まず、これ、本当にアカペラ??? 
アカペラの常識がひっくり返ります。
一番有名なのは、「Daft Punk」だと思うので、貼っておきますね。。。

Pentatonix
なにより、声がいい。そして、若さ、疾走感。
すっかり気に入ってしまったわけです。

彼らが、「Sing Off」 というオーディション番組を勝ち抜いて、デビューしたというのを聞いて、なんとなく見たら、またハマリまして。。。
「Sing Off」は、オンリー英語で字幕もついていないので、三分の一も理解できていないとは思うのですが、歌番組のありがたさ。。勝ち負けはわかる!
というわけで、Sing Off Season3 を制覇してしまいました。。。
そして、さらにPentatonixはでていないのに、Season4 も、制覇して、家族には飽きられる始末。。。

なにしろ、2011年の番組をいまさら見ているんですから。。YouTubeでコツコツと。
自分でも、どうかしているとしか思えない。。。。

大学のコーラスグループもあり、ジャズがベースのチームもあり、女性のチーム、高校生のチーム、おじいちゃんチーム、各チーム特徴があるのです。

当然のことながら、歌は全員うまい。

Sing Off から、何曲か貼りますね。
まず、Pentatonix の ”Video Killed The Radio Star”
アカペラの常識が変わった一曲だと思うのです。もともと”Video Killed The Radio Star”が、好きな曲だったこともあって、すっかりお気に入りの一曲に。

つぎは、 Vocal Point というチームの ”Footloose” です。
Vocal Pointというチームは、大学のコーラスグループがもとになっていると思うのですが、とにかく若くて、元気で、よく動いて、ショーとして、とても楽しい。
悪ふざけしなくて、どこか上品なところがお気に入りです。。
大学のチームだと、パンツ一丁になったり、女性の審査員の手にキスをしたり、無駄な、受けを狙ったりするところが苦手でして。。。

つぎは、Season 4から、Home Free – “Oh, Pretty Woman”
定番ですが、アレンジがおしゃれで格好いい。
リードボーカルとベースがイケメンです。
女性必見!(←どこに売り込んでいるんだろう。私……))

これも、Season 4から、
Face Off – Home Free vs The Filharmonic – “I’m Alright”

これは、Season 4の企画で、Face Offという、チームの対決企画です。
2チームで協力して、1曲を仕上げてくるのですが、基本は対決するような形で仕上げてくるチームが多い中、2チームで良いものを作ろうという姿勢が好きです。
前半の練習風景も楽しそうで。。。

Home Free カントリーをベースとした、イケメンチームですが、踊りが苦手なのです。
The Filharmonic というチームは、フィリピンの青年たちのチームなのですが、踊りがキレキレで格好いいです。歌もノリノリな感じが良いのです。。
客席も、大騒ぎ!

これは、めちゃめちゃ楽しいから見てみて!
Face Off – Home Free vs The Filharmonic – “I’m Alright”

まあ、そういうわけなのですが。
小説は、書いています。。。頑張ってますよー。。。

次作の発行を、予定しています。
表紙の依頼もしちゃったよー。
近日には、発行予定??

がんばります。。。

1、2か月かかるかもしれません。(気弱になってきた。。。)

↓ こちらの続きですー。。。
  長い、前振り付きの、発行予定のお話でした。。。
【週末夫婦、猫を飼う】

週末夫婦、猫を飼う
週末夫婦、猫を飼う
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スーパーヒロインものの続編がでますよ。

でますよ。でますよ。
何度となく、書いては挫折し、を繰り返してきた「むささびレディは君のために翔ぶ」の続編。
「受付レディは9人いる」
をだしますよー。

3年がかりの大作です。
直して、直して、直して、直して、途中でわけがわからなくなって、イラスト書いていただいた方に、読んでいいただいた際に、
「ここで犯人ばれているけど、いいの?」
というツッコミがあったくらいです。

それから、また直して、直して、直して、直して、ようやく出します。

つくづく思ったのですが、続編ものを書くのは難しいです。前編以上のものを書かなければならないという意味ないプレッシャーがあったのでしょうか? 書いても書いてもなんだか満足できず。どんどん話が入り組むし、エピソードは増えるし、収拾はつかなくなるし、苦労しました。

それから、今回は、無料キャンペーンは行いません。いつも、だしてすぐに5日間やるのですが、今回は「むささびレディは君のために翔ぶ」を読んでいないとわかりずらい話なので、「受付レディは9人いる」だけを手に入れても困るかと思いますので、あきらめます。

「むささびレディは君のために翔ぶ」も一緒に無料にするかとも思ったのですが、無料キャンペーンは1作品1回ずつと心に決めているので、やめました。

ともあれ。。。だしますよー。

前作「むささびレディは君のために翔ぶ」を読んでいない方は、こちらを読んでから新作をお求めくださいね。
むささびレディは君のために翔ぶ

では、予告でした。

「、」について

「週末夫婦、猫を飼う」
中年夫婦が猫を飼う、のんびりした話です。
8/15-8/19まで無料キャンペーンの予定ですので、よろしかったらダウンロードお願いします。

週末夫婦、猫を飼う
週末夫婦、猫を飼う
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たらこくらぶ (2016-08-12)

今回、タイトルに少し悩みました。
というか、タイトルに「、」つけるのは、まったくもって納得できなかったので。
でもつけないとどうなるかというと

「週末夫婦猫を飼う」

何がなんだかさっぱりわからない。
もしかしたら、「週末夫婦猫」というネコ科の生物を飼う話だと誤解する人がいるかもしれない。
「ハハとムスメ」を書いたコユキキミなら、あり得るし。(きっぱり!)

じゃあ助詞をいれればいいんじゃない?

「週末夫婦が猫を飼う」

違うんだよ。違うんだよ。。なんか全然、ぐっとこない。
そうじゃない。そうじゃないんだよおおおお。
もたもたした感じがするんで、これは却下。

「週末夫婦ネコヲ飼う」

あああ。。なんか明治文豪的な雰囲気を醸し出してきましたが、そういう雰囲気は醸し出さないでいいんだよお。
それに、本編も全部 「猫」から「ネコ」に直さないといけない気がするし。。。

じゃあ、いっそまったく違うタイトルにするとか、

「天使猫たらこちゃんがやってきた」

のりのりすぎる、週末夫婦のだらだら感がでていないし。。
だめだ! もう本編で「週末夫婦」という言葉を使いまくっているし。
もう音的にこのタイトルしかありえないくらい、頭の中に定着しきっている。

というわけで「週末夫婦、猫を飼う」というタイトルになったというお話でした。。。

sachiさんのこと

今回の「週末夫婦、猫を飼う」の表紙は sachi さんにお願いしました。
sachiさんの、ホームページはこちら。→ http://ameblo.jp/kerocafe/

sachiさんは、前の前の職場の知り合いで、かれこれ10年来のつきあいだったりします。
彼女が絵を描いているのは知っていたので、いつかは表紙を描いてほしいと常々思っていました。
念願がかなったので、大変満足です。

なぜ、頼むのにこんなに時間がかかったのか、彼女のサイトを見ればわかります。
かわいいんだもん。。。

私の小説には、お願いできないタイプの絵柄で、なかなか頼めずにおりました。
(すみません。。。いつもお願いしているお二方、無茶ぶりして。。。)

どうせなら、「思い切り、かわいくしてください」って頼みたいじゃないですか。
今回は、猫が主役なので、うちの飼い猫の写真を送って、かわいい表紙をお願いしました。

しごく満足です。
いただいた下絵は以下の2点でした。
週末猫下絵1

週末猫下絵2
「PCいじっている感じもいいけど、猫っぽい表情のものもいいなあ」と迷っていたら、sachiさんが、猫っぽい表情で、PCいじっているのを作ってくれました!

即決です。。

というわけで、
「週末夫婦、猫を飼う」もしよろしければダウンロードよろしくお願いします。

週末夫婦、猫を飼う
週末夫婦、猫を飼う
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たらこくらぶ (2016-08-12)

群雛さんに感謝をこめて

月刊群雛が休刊になりまして、残念だなあ。とか、ついに来たか、とか色々なことを考えています。
やはり、寂しいなあというのが一番でしょうか。
群雛に、参加したのは3回
・2014年2月 創刊号

月刊群雛 (GunSu) 2014年 02月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
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・2015年2月

月刊群雛 (GunSu) 2015年 02月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
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・2016年1月

月刊群雛 (GunSu) 2016年 01月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
NPO法人日本独立作家同盟 (2015-12-21)
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表紙がきれいで、毎回毎回「おおお」と感心しながら眺めていました。書く人も描く人もたっぷりいたけど、制作チームは、3名から4名で、大変そうだなあと感じていました(あちこちで言われていることですが)。作家側でできることは宣伝ツイートのリツイート、シェア、参加時にブログを書く。これは、自由意志でした。
私の参加は、見事に1年1回。これくらいのペースが私には「やっと」で、ちょうどよかったです。

群雛は、少しずつ参加ルールが変わってまして、創刊号の時は既刊枠がありました。その既刊枠で、で参加しました。参加した作品はコレ↓

むささびレディは君のために翔ぶ
たらこクラブ社 (2013-10-12)
売り上げランキング: 11,831

2015年2月に参加した時には既刊枠はなくなっていて、連載枠とかありました。
参加した作品はコレ↓

ハハとムスメ
ハハとムスメ
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たらこくらぶ (2015-10-20)
売り上げランキング: 145,490

この号では「ネタかぶり」している他の作者さんの作品がありまして、読んだとき「うわあ」と思ったのを覚えています。

ちなみに、2016年1月号では「ネコかぶり」しました。こういう配材の妙は、群雛さんならではと思います。早い者勝ちなので、何がくるかわからないですから。
ただ、2016年1月号より後の号からは、純粋な早い者勝ちではなく、ある程度ブラッシュアップした作品を載せるようになりました。

さて、群雛さんにお世話になったのは、これだけではありませんでして、「ハハとムスメ/あいどる・とーく (群雛文庫)」も、大きいです。

ハハとムスメ/あいどる・とーく (群雛文庫)
NPO法人日本独立作家同盟 (2015-12-08)
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なによりもうれしかったのは、神楽坂らせんさんと「コラボ」できたことでした。神楽坂らせんさんはここで語ることでもないですが、群雛を支え続けた作家さんの一人です。ぴちぴちしていて、躍動感あふれていて、「まぶしい」っていう感じの作品を書かれます。こういう方と一緒にやれたことは本当にありがたいことでした。

さて、2016年1月号で「ネコかぶり」した「週末夫婦、猫を飼う」を、短編3つ追加して、電子書籍で出すことにしました。
群雛さんにのせた短編を主軸にして、それにさらに短編を追加して、1冊に仕立てるという形式は、「ハハとムスメ」でもやった形式ですが、またやります。私にはあっている気がします。
公開予定の紹介文を載せておきますね。
——————-
「猫と暮らすということは、そういう不都合を一つ一つつぶしていく作業のような気がする」(本書より)

月刊群雛 2016年 01月号を、ほっこりさせたあの「週末夫婦、猫を飼う」がもどってくる! さらに、短編3本追加して、猫写真もついてくる!

妄想好きの妻とごくごく普通の夫が猫を飼い始めた。猫を飼うということはそれなりにいろいろとありまして、猫アレルギーやら、脱出対策やら、避妊手術やら、考えたり、悩んだり、ひっかかれたり、本当にいろいろあるんです。
しかもこの猫には、不思議な力が……。

収録作:
・週末夫婦、猫を飼う
・夫の彼女
・猫ビーム不発の日
・君は必殺仕事猫
—————-

「夫の彼女」とか興味わきません??
ともあれ、近日公開です。

そして群雛さん、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。大いなる感謝をこめて。

群雛文庫版「ハハとムスメ」について

※セルフパブリッシング版『ハハとムスメ』全4話の、第1話にあたります。

www.gunsu.jp

セルフパブリッシング版を出したばかりだったので、迷ったのですが、コラボでピナちゃんの前列を飾れる機会もないだろうと考えまして、決意しました。
コラボして、素敵な表紙がついて、ラインナップの一つを飾れることって多分、めったにない機会だと思うのですよ。この後自分がどれぐらい書けるのか。どの程度のものを書けるのか? 
それを思えば、今だろうなあ。と。

で、神楽坂らせんさんのすっごくよいコピーをいただきました。。。

ピナ「センターなのはいいんだけど、扱い小さくない? ワタシいちおーアイドルなんですけどっ?」
このコメントをみたとき、よかったなあ。コラボして、とつくづく思いました。
神楽坂らせんさんありがとうございます。老後の記念にもってゆきます。(まじで)

それから、しんいちさんに素敵な表紙をつけていただきました。
セルフパブリッシング版にでてくるキャラクター「わぷ」もこっそり書いていただきました。
家にあるぬいぐるみの写真を送って、書いていただいたんですよ(何しろ実話ですから)。
しんいちさんありがとうございました!

鷹野編集長にも、お世話になりました。
文庫版になるということで、なかなできない体験もいたしました。
感謝にたえません。
でも、このごろ群雛の流れは、ナイアガラの滝のようで、量もスピードも桁外れで、追っていくのが精一杯です。少し、心配だったりもします。

そして、すこし懺悔を
ハハは、「ラズベリー色のトレーナーにグレーのスパッツ。そしてエンジのパーカーをひっかけている」となっていますが、表紙でハハが着ているトレーナーは、ラズベリー色ではないです。薄紫色ですね。
(ラズベリー色の検討がつかない方は、ネットで検索いただけると。。。)
そのことで、問い合わせを受けた時には、脊髄反射で、「話を盛っているんですよ。ハハの色彩感覚の残念さを際立たせるために」と答えましたが。

またこれも、実物のトレーナーとスパッツとパーカーの写真を送ったんですが(何しろ実話ですから)、それがそのまま表紙になりました。薄紫色のトレーナーですよね。。
ええ、薄紫色のトレーナーです。

断じて、ラベンダー色とラズベリー色を間違えたわけでは、無いです。
もう一度言います。
ラベンダー色とラズベリー色を間違えたわけでは、無いです。
きっと。

今回の件では、いろいろな方にお世話になりました。いつもは一人で書いて一人でだしているので、楽しかったです。
どうもありがとうございました。

セルフパブリッシング版もおいておきます。

ハハとムスメ
ハハとムスメ
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たらこくらぶ出版 (2015-10-20)

それにしても、あのコピーが、ここまで尾をひくとは、1年前は思いもよりませんでした。
「ほぼ実話です!! えっ?」

「ハハとムスメ」でました!

久しぶりに新刊出します。

よかった。年内に出せて。心底ほっとしています。自分。
さいきん、小説書く気分にもなれなくて、色々だったのですけど、なんとか形にできてよかった。

ハハとムスメ
ハハとムスメ
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たらこくらぶ出版 (2015-10-20)

サイズとしては原稿用紙100枚程度なので、いつもよりボリュームは少ないです。サクッと読める1冊かと思います。

内容としては。。。内容としてはですね。
月刊群雛2015年02月号に掲載された衝撃の問題作「ハハとムスメ」をご存知でしょうか。

月刊群雛 (GunSu) 2015年 02月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
NPO法人日本独立作家同盟 (2015-01-26)
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「ほぼ実話です!! えっ?」
というキャッチコピーをつけて、あっちこっちからツッコミ満載だったアレです。

アレに
「ハハとムスメふたたび」
「閑話休題」
「弁当は面倒」
「わぷ」

という掌編をくっつけて完結させています。

ここで、レビューをいただいた米田氏に感謝を述べさせていただきたいと思います。
毎回群雛にレビューを寄せていただいていらっしゃるのですが、月刊群雛2015年02月号「ハハとムスメ」にも熱いレビューをいただきました。
本当にありがとうございました。以下、米田氏「鉄研でいず」など。女の子がわいわいやっていて、楽しい一冊です。あーるネタ多めです。

鉄研でいず! 女子高校生鉄道研究風雲録
米田淳一未来科学研究所 (2015-04-30)
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それからepub作成には、でんでんコンバーターを利用させていただきました。いつもありがとうございます。

祭りは続いているか。。

先週行った無料キャンペーンですが。。
思わぬ効果におたおたしています。

【彼女は・・・】シリーズ売れてます!

今までひと月で売れる冊数って、人間0.5体分の指の数があれば十分でした。
まあ、ぼちぼちのんびりとやってます。という紹介文そのままです。

それが、5月の売上数を数えるのに、人間1.5体分の指の数が必要です。。。
恐ろしい。。。。不相応というか、身に余る光栄というか。
信じられないというか、ありえないというか。

作品を書くのは好きだけど、売ったり数字の話をするのはあまり好きではない。です。
売れるような話を書こうという意識もないし、その技量もないです。
最初は、売れたらいいなー。。とは思いましたが、一年やってみて、そういうもので
はないんではないかと思うようになりました。
私自体の、「小説書くのたのしー」という部分と「友達と本つくるのたのしー」
という部分が発動して、小説ができるじゃないですか。。。

そのあとで、別の「作ったから売るぞー」という別の自分が発動するのです。
紹介文考えたり、無料キャンペーンの設定したり、宣伝用のブログを書いたり。。。
そういう自分を見て「小説書くのたのしー」自分は、「売るために書いてるわけじゃないよね」
とか思ったりするわけです。
だからっといって売れるのがうれしくないわけありません。売れればうれしいです。感謝します。。。。
ありがとうございます!
自分というものの面倒くささを説明してもしょうがないので、話を進めます。

「作ったから売るぞー」自分は仕事をしているときの自分に似ています。
その自分のままに今回の販売数が好調な理由を分析してみました。

第一に、無料キャンペーンのDL数が、多かったということが挙げられます。
多くの方にリツイートいただきました。ありがとうございました。
ビックリするほどダウンロードをいただいて、ダウンロードは 585冊になりました。

今までの三冊の無料ダウンロード数は、344冊、337冊、361冊ですので、
今回は今までにくらべて冊数が多かった≒多くの人の目にとまった。
ということなんだろうと思います。

第二に、
「【彼女は・・・】シリーズの第三弾ですが、このストーリーだけでも楽しめます」
という構成にしたことだと思います。
これを読んだことで、このシリーズの1と2に手を伸ばしてくださった方がいたのだろうと思います。
実際、売れています。
本当にありがたいです。うれしいなあと思います。

そしてまた別のシリーズ「むささびレディは…」は、今月はまだ動きがみえません。
これも参考になるところです。

第三に、
表紙の力だと思います。。。。。
どの本の表紙もアイシテマス。。。絵を描いていただけて、私は幸運だなあといつも思います。

さあリンクをはっておきましょーかー。。

【彼女は・・・】シリーズ(3) 彼女は平気でウソをつく
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むささびちんも。。

むささびレディは君のために翔ぶ
たらこクラブ社 (2014-01-17)
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表紙のはなし。。

【彼女は・・・】シリーズ(3) 彼女は平気でウソをつく
桜の花びらが散っているのが、見えますでしょうか。。。
ストーリーにもちょこっと関係があるのです。

そしてもう一つ。
この「彼女は平気でウソをつく」は、2002年の出来事となっています。
腰のポーチには、2002年日韓ワールドカップのキーホルダーがついてます。。。
これもどうぞじっくり見てみてくださいね。。。

せっかくの日韓ワールドカップの年なんだからと瀬尾さんから提案いただきまして、
瀬尾さん:「何か、いいグッズないかな?」
私:「ベッカム様!!!」
疲れてたんです。その時きっと。。

表紙絵のスキャンと調整をしていただいた 人無化十さん
色々なわがままを聞いていただいた上、美しい表紙を書いてくださった 瀬尾とも子さん 
いつもいつも色々と、本当にありがとうございます。

そしてまた、
ダウンロードしてくださった方、リツイートしてくださった方。
本当にありがとうございました。
最大級の感謝をこめて。

さて、5/19 の昼くらいまで無料キャンペーンは継続中です。

過去の風景を組み合わせて

 「彼女は平気でウソをつく」は、過去の風景を、組み合わせて作りました。

 カメラマンの親戚が小学生の試合を見に来たことがあります。私の兄弟を写しに来たのです。彼は、料理などを撮影するのが専門の方で、特に用意せず、気軽に訪れたようでした。
 試合が始まると、彼はライン際を移動しながら撮影していました。試合が終わったころには非常に疲れた様子で、荒い息をしていました。「でも、楽しい!」と言っていました。彼の写した写真はモノクロで、走る三人の少年が等間隔に配置された写真や、ジャンプする少年の写真など、ちょっと格好良かったのでした。

 そしてサッカーの試合を見に海外に行ったとき、写真を撮る方とご一緒しました。
 試合の間、彼女はずーっとカメラのファインダーをのぞいているのです。どうしてチケット代払っているのに、自分の目で見ないんだろう。と不思議に思ったのを覚えています。
 でも、彼女が写した写真は本当に素敵で、今なお自分の宝物となっています。
 こんな二つの記憶が、前半の「彼女は平気でウソをつく」の原形となりました。

 さて、後半の「彼は部屋をキレイにする」では、堀越慎二が、彼女を家に連れてきます。
 彼女なんか、家につれてこないよー。と、感じる人は多いだろうと思うのですが、私の実家の者(私以外)は、何かと家に人を連れてくるのが好きで(まさに堀越家状態!)、私の兄弟は平気で彼女を家につれてきていたのです。
 それゆえ、私は、「土曜の午後、なぜに兄弟の彼女とお茶をせねばならん」みたいな状況に追い込まれるヒトだったのです。
 そんな、思い出の一部を変換させて、つくったのが、「彼は部屋をキレイにする」です。

というわけで
ただいま無料キャンペーン中です。

【彼女は・・・】シリーズ(3) 彼女は平気でウソをつく
たらこくらぶ社 (2014-05-09)
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