作成者別アーカイブ: koyuki95h

週末夫婦、猫を飼う その2がでますよ

すごい。。。自分でもすごいと思います。

でたよ。新刊出たよ。
出したよ。。。。おい。。。。
自分でも信じられない。。。

振り返れば。。。。。。

彼女は少年漫画とサッカーの日々 2013/3/2
彼女はマッチメーカー 2013/6/19
むささびレディは君のために翔ぶ2014/1/17
彼女は平気でウソをつく 2014/5/9
ハハとムスメ2015/10/20
週末夫婦、猫を飼う2016/8/12
受付レディは9人いる むささびレディ2016/9/18

とこんな感じで、年間、1冊から2冊、コンスタントに発行してきました。
よく頑張ったな自分。
と思いつつも、自分一人では、できないことが多いので、
いろいろな人に、感謝しています。
(特に表紙をお願いした皆さま、本当にありがとうございました!)

このペースが自分ではやっとだなあと思います。

今年はこれで打ち止めかな。。

うーん。。
2020年までには、大台10冊を目指します。。。
←目標低い。。。。
←達成できる目標を、作るのは、大事だよね。

さて、今回は、
「週末夫婦、猫を飼う2 ~猫と梅干し」
です。

去年出した「週末夫婦、猫を飼う」の続きですね。
SFちっくな要素は、今回なくなりました。

夫婦と猫の生活を、だらだら描いた作品になります。

ご興味ありましたら、どうぞです。

さて、今回も、sachi さんに表紙をお願いいたしました。
猫さんがかわいいので、本当にうれしいです。

週末夫婦、猫を飼う2 : 猫と梅干し
たらこくらぶ (2017-06-24)
売り上げランキング: 66,336

最近のハマリもの

最初のきっかけは、ラジオから流れてきた曲でした。
「Pentatonix」 の 「Starships」
おお、格好いい曲だなあと。
よし、あとでチェックしよう!

実は、これは珍しいことでして、私は、音楽については、ほとんど好みというものが無いのです。クラシックもジャズも歌謡曲もパンクもレゲエもヒップホップも。
ふーん。
で、すます人です。
基本、右耳から左耳へと流れていく曲が多いです。
こだわりもないし、文句もつけないし、思い入れもないし。

めずらしく、耳にひっかかったのですね。それで、何曲か聞いてみたのですが、これがよい。
実に良いのです。Pentatonix
まず、これ、本当にアカペラ??? 
アカペラの常識がひっくり返ります。
一番有名なのは、「Daft Punk」だと思うので、貼っておきますね。。。

Pentatonix
なにより、声がいい。そして、若さ、疾走感。
すっかり気に入ってしまったわけです。

彼らが、「Sing Off」 というオーディション番組を勝ち抜いて、デビューしたというのを聞いて、なんとなく見たら、またハマリまして。。。
「Sing Off」は、オンリー英語で字幕もついていないので、三分の一も理解できていないとは思うのですが、歌番組のありがたさ。。勝ち負けはわかる!
というわけで、Sing Off Season3 を制覇してしまいました。。。
そして、さらにPentatonixはでていないのに、Season4 も、制覇して、家族には飽きられる始末。。。

なにしろ、2011年の番組をいまさら見ているんですから。。YouTubeでコツコツと。
自分でも、どうかしているとしか思えない。。。。

大学のコーラスグループもあり、ジャズがベースのチームもあり、女性のチーム、高校生のチーム、おじいちゃんチーム、各チーム特徴があるのです。

当然のことながら、歌は全員うまい。

Sing Off から、何曲か貼りますね。
まず、Pentatonix の ”Video Killed The Radio Star”
アカペラの常識が変わった一曲だと思うのです。もともと”Video Killed The Radio Star”が、好きな曲だったこともあって、すっかりお気に入りの一曲に。

つぎは、 Vocal Point というチームの ”Footloose” です。
Vocal Pointというチームは、大学のコーラスグループがもとになっていると思うのですが、とにかく若くて、元気で、よく動いて、ショーとして、とても楽しい。
悪ふざけしなくて、どこか上品なところがお気に入りです。。
大学のチームだと、パンツ一丁になったり、女性の審査員の手にキスをしたり、無駄な、受けを狙ったりするところが苦手でして。。。

つぎは、Season 4から、Home Free – “Oh, Pretty Woman”
定番ですが、アレンジがおしゃれで格好いい。
リードボーカルとベースがイケメンです。
女性必見!(←どこに売り込んでいるんだろう。私……))

これも、Season 4から、
Face Off – Home Free vs The Filharmonic – “I’m Alright”

これは、Season 4の企画で、Face Offという、チームの対決企画です。
2チームで協力して、1曲を仕上げてくるのですが、基本は対決するような形で仕上げてくるチームが多い中、2チームで良いものを作ろうという姿勢が好きです。
前半の練習風景も楽しそうで。。。

Home Free カントリーをベースとした、イケメンチームですが、踊りが苦手なのです。
The Filharmonic というチームは、フィリピンの青年たちのチームなのですが、踊りがキレキレで格好いいです。歌もノリノリな感じが良いのです。。
客席も、大騒ぎ!

これは、めちゃめちゃ楽しいから見てみて!
Face Off – Home Free vs The Filharmonic – “I’m Alright”

まあ、そういうわけなのですが。
小説は、書いています。。。頑張ってますよー。。。

次作の発行を、予定しています。
表紙の依頼もしちゃったよー。
近日には、発行予定??

がんばります。。。

1、2か月かかるかもしれません。(気弱になってきた。。。)

↓ こちらの続きですー。。。
  長い、前振り付きの、発行予定のお話でした。。。
【週末夫婦、猫を飼う】

週末夫婦、猫を飼う
週末夫婦、猫を飼う

posted with amazlet at 17.03.18
たらこくらぶ (2016-08-12)
売り上げランキング: 87,294

スーパーヒロインものの続編がでますよ。

でますよ。でますよ。
何度となく、書いては挫折し、を繰り返してきた「むささびレディは君のために翔ぶ」の続編。
「受付レディは9人いる」
をだしますよー。

3年がかりの大作です。
直して、直して、直して、直して、途中でわけがわからなくなって、イラスト書いていただいた方に、読んでいいただいた際に、
「ここで犯人ばれているけど、いいの?」
というツッコミがあったくらいです。

それから、また直して、直して、直して、直して、ようやく出します。

つくづく思ったのですが、続編ものを書くのは難しいです。前編以上のものを書かなければならないという意味ないプレッシャーがあったのでしょうか? 書いても書いてもなんだか満足できず。どんどん話が入り組むし、エピソードは増えるし、収拾はつかなくなるし、苦労しました。

それから、今回は、無料キャンペーンは行いません。いつも、だしてすぐに5日間やるのですが、今回は「むささびレディは君のために翔ぶ」を読んでいないとわかりずらい話なので、「受付レディは9人いる」だけを手に入れても困るかと思いますので、あきらめます。

「むささびレディは君のために翔ぶ」も一緒に無料にするかとも思ったのですが、無料キャンペーンは1作品1回ずつと心に決めているので、やめました。

ともあれ。。。だしますよー。

前作「むささびレディは君のために翔ぶ」を読んでいない方は、こちらを読んでから新作をお求めくださいね。
むささびレディは君のために翔ぶ

では、予告でした。

「、」について

「週末夫婦、猫を飼う」
中年夫婦が猫を飼う、のんびりした話です。
8/15-8/19まで無料キャンペーンの予定ですので、よろしかったらダウンロードお願いします。

週末夫婦、猫を飼う
週末夫婦、猫を飼う

posted with amazlet at 16.08.14
たらこくらぶ (2016-08-12)

今回、タイトルに少し悩みました。
というか、タイトルに「、」つけるのは、まったくもって納得できなかったので。
でもつけないとどうなるかというと

「週末夫婦猫を飼う」

何がなんだかさっぱりわからない。
もしかしたら、「週末夫婦猫」というネコ科の生物を飼う話だと誤解する人がいるかもしれない。
「ハハとムスメ」を書いたコユキキミなら、あり得るし。(きっぱり!)

じゃあ助詞をいれればいいんじゃない?

「週末夫婦が猫を飼う」

違うんだよ。違うんだよ。。なんか全然、ぐっとこない。
そうじゃない。そうじゃないんだよおおおお。
もたもたした感じがするんで、これは却下。

「週末夫婦ネコヲ飼う」

あああ。。なんか明治文豪的な雰囲気を醸し出してきましたが、そういう雰囲気は醸し出さないでいいんだよお。
それに、本編も全部 「猫」から「ネコ」に直さないといけない気がするし。。。

じゃあ、いっそまったく違うタイトルにするとか、

「天使猫たらこちゃんがやってきた」

のりのりすぎる、週末夫婦のだらだら感がでていないし。。
だめだ! もう本編で「週末夫婦」という言葉を使いまくっているし。
もう音的にこのタイトルしかありえないくらい、頭の中に定着しきっている。

というわけで「週末夫婦、猫を飼う」というタイトルになったというお話でした。。。

sachiさんのこと

今回の「週末夫婦、猫を飼う」の表紙は sachi さんにお願いしました。
sachiさんの、ホームページはこちら。→ http://ameblo.jp/kerocafe/

sachiさんは、前の前の職場の知り合いで、かれこれ10年来のつきあいだったりします。
彼女が絵を描いているのは知っていたので、いつかは表紙を描いてほしいと常々思っていました。
念願がかなったので、大変満足です。

なぜ、頼むのにこんなに時間がかかったのか、彼女のサイトを見ればわかります。
かわいいんだもん。。。

私の小説には、お願いできないタイプの絵柄で、なかなか頼めずにおりました。
(すみません。。。いつもお願いしているお二方、無茶ぶりして。。。)

どうせなら、「思い切り、かわいくしてください」って頼みたいじゃないですか。
今回は、猫が主役なので、うちの飼い猫の写真を送って、かわいい表紙をお願いしました。

しごく満足です。
いただいた下絵は以下の2点でした。
週末猫下絵1

週末猫下絵2
「PCいじっている感じもいいけど、猫っぽい表情のものもいいなあ」と迷っていたら、sachiさんが、猫っぽい表情で、PCいじっているのを作ってくれました!

即決です。。

というわけで、
「週末夫婦、猫を飼う」もしよろしければダウンロードよろしくお願いします。

週末夫婦、猫を飼う
週末夫婦、猫を飼う

posted with amazlet at 16.08.14
たらこくらぶ (2016-08-12)

群雛さんに感謝をこめて

月刊群雛が休刊になりまして、残念だなあ。とか、ついに来たか、とか色々なことを考えています。
やはり、寂しいなあというのが一番でしょうか。
群雛に、参加したのは3回
・2014年2月 創刊号

月刊群雛 (GunSu) 2014年 02月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
NPO法人日本独立作家同盟 (2014-01-28)
売り上げランキング: 128,883

・2015年2月

月刊群雛 (GunSu) 2015年 02月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
NPO法人日本独立作家同盟 (2015-01-26)
売り上げランキング: 145,776

・2016年1月

月刊群雛 (GunSu) 2016年 01月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
NPO法人日本独立作家同盟 (2015-12-21)
売り上げランキング: 121,812

表紙がきれいで、毎回毎回「おおお」と感心しながら眺めていました。書く人も描く人もたっぷりいたけど、制作チームは、3名から4名で、大変そうだなあと感じていました(あちこちで言われていることですが)。作家側でできることは宣伝ツイートのリツイート、シェア、参加時にブログを書く。これは、自由意志でした。
私の参加は、見事に1年1回。これくらいのペースが私には「やっと」で、ちょうどよかったです。

群雛は、少しずつ参加ルールが変わってまして、創刊号の時は既刊枠がありました。その既刊枠で、で参加しました。参加した作品はコレ↓

むささびレディは君のために翔ぶ
たらこクラブ社 (2013-10-12)
売り上げランキング: 11,831

2015年2月に参加した時には既刊枠はなくなっていて、連載枠とかありました。
参加した作品はコレ↓

ハハとムスメ
ハハとムスメ

posted with amazlet at 16.08.11
たらこくらぶ (2015-10-20)
売り上げランキング: 145,490

この号では「ネタかぶり」している他の作者さんの作品がありまして、読んだとき「うわあ」と思ったのを覚えています。

ちなみに、2016年1月号では「ネコかぶり」しました。こういう配材の妙は、群雛さんならではと思います。早い者勝ちなので、何がくるかわからないですから。
ただ、2016年1月号より後の号からは、純粋な早い者勝ちではなく、ある程度ブラッシュアップした作品を載せるようになりました。

さて、群雛さんにお世話になったのは、これだけではありませんでして、「ハハとムスメ/あいどる・とーく (群雛文庫)」も、大きいです。

ハハとムスメ/あいどる・とーく (群雛文庫)
NPO法人日本独立作家同盟 (2015-12-08)
売り上げランキング: 201,719

なによりもうれしかったのは、神楽坂らせんさんと「コラボ」できたことでした。神楽坂らせんさんはここで語ることでもないですが、群雛を支え続けた作家さんの一人です。ぴちぴちしていて、躍動感あふれていて、「まぶしい」っていう感じの作品を書かれます。こういう方と一緒にやれたことは本当にありがたいことでした。

さて、2016年1月号で「ネコかぶり」した「週末夫婦、猫を飼う」を、短編3つ追加して、電子書籍で出すことにしました。
群雛さんにのせた短編を主軸にして、それにさらに短編を追加して、1冊に仕立てるという形式は、「ハハとムスメ」でもやった形式ですが、またやります。私にはあっている気がします。
公開予定の紹介文を載せておきますね。
——————-
「猫と暮らすということは、そういう不都合を一つ一つつぶしていく作業のような気がする」(本書より)

月刊群雛 2016年 01月号を、ほっこりさせたあの「週末夫婦、猫を飼う」がもどってくる! さらに、短編3本追加して、猫写真もついてくる!

妄想好きの妻とごくごく普通の夫が猫を飼い始めた。猫を飼うということはそれなりにいろいろとありまして、猫アレルギーやら、脱出対策やら、避妊手術やら、考えたり、悩んだり、ひっかかれたり、本当にいろいろあるんです。
しかもこの猫には、不思議な力が……。

収録作:
・週末夫婦、猫を飼う
・夫の彼女
・猫ビーム不発の日
・君は必殺仕事猫
—————-

「夫の彼女」とか興味わきません??
ともあれ、近日公開です。

そして群雛さん、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。大いなる感謝をこめて。

かいじゅうにっき表紙の話

表紙は瀬尾さんデス。
私も「彼女は・・・」シリーズでお世話になりました。
ラフ公開しちゃいます!
るーくん1

るーくん2

るーくん3

かいじゅうにっきラフ■3

るーくんの雰囲気が、元気いっぱいなところがよくでていて私は大好きです。
bccksとAmazonのリンクを貼っておきます。

かいじゅうにっき
かいじゅうにっき

posted with amazlet at 16.02.11
BCCKS Distribution (2016-02-01)
売り上げランキング: 68,967

その他のストアはこちらから。。。

たらこくらぶのこと

私は、5冊セルフパブリッシング本出していますが、すべて出版社名はたらこくらぶです。
このたらこくらぶが何なのかというと、学生時代のサークル名(主にオリジナルの同人誌を作っていた)で、名前の由来は、サークル名を決めたときに誰かがたらこスパゲティを食べていたとかそんなしょうもないことだったりします。
今なお、その仲間たちとは仲良しで、集まれば5〜6時間しゃべり倒しています。
このメンバーで久しぶりに本を作りました。メンバーの得意分野が良い意味でバラバラで、分業体制ばっちりでした。
文書く人、絵描く人、校正ができる人、ロゴの作成とデザインができる人、宣伝できる人、電子書籍作る人。
作業の間、本当に楽しかったです。意見が分かれるところもあるし、皆忙しいし、学生時代のように、すぐには集まれないけれど、根っこは昔のまんまで、懐かしいなあ〜。とつくづく思いました。

こういうわけで、たらこくらぶのみんなで本を作りました。
「かいじゅうにっき」です。
メンバーのひろたひかる氏が、「小説家になろう」で掲載していたものを、改稿して電子書籍にしています。
笑って、泣いて、ちょいとほろりとする。そんな一冊です。是非、子育て中のお母さん、お父さんに読んでほしいです。

そして、あの方が推薦文を寄せています。ぜひぜひそこもご期待です。

順次各ストアへと展開予定です。

かいじゅうにっき購入ストアのお知らせです

かいじゅうにっき購入ストアのお知らせです。

以下のストアから購入できます。

BCCKS オンデマンド印刷版  990円
BCCKS 電子版  270円

BOOK☆WALKER  270円
楽天Kobo電子書籍ストア   270円
iBooks Store   300円
紀伊國屋書店 Kinoppy  270円
BookLive!   270円
eBookJapan   270円
Sony Reader Store     270円
KDDI ブックパス  270円
Kindleストア   270円

今のところ、無料キャンペーンは行わない予定です。

2015年の10冊!

今年に限らず、SF多めです。
あまり良いミステリーに当たっていないので、ミステリーを2016年には読みたいです。

  • BG、あるいは死せるカイニス (創元推理文庫)
    石持浅海
    設定に引き込まれました。ちょっと古い生徒たちの名前の感じがいいです。ミステリーとして謎ときをするというよりは、設定を楽しむSFです。また追っかけたい作家さんができました。
  • ぶたぶたカフェ (ぶたぶた15/光文社文庫)
    矢崎存美
    これを読んだときは、とにかく仕事で荒んでいて、読むだけで癒された一冊。もともと読んでみたかったシリーズ。そもそもの設定で、「いやいやいやいや」とツッコミどころ満載なので、このおとぎ話は、すっと胸にはいってくる。
  • 大江戸開府四百年事情
    石川英輔
    歌舞伎で見る江戸と、歴史の授業で習う江戸時代に今まで、なにかこうずれのようなものを感じていたのだが、この本を読んで、金銭感覚や身分が江戸時代ではこうであったのだろうというのが腑におちた。武士の清貧や、庶民が本当に着ていたものや食べていたもの。その意味がようやくわかった。江戸時代はもっと面白いものなんじゃないかなと。ただ一つ言わせていただけるのなら、今から小さな政府を作ることは難しいと思う。
  • 山月記
    中島敦
    読み返してやっぱりいいなあと感じ入った一冊。李微の傲慢さを哀れだと思いながらも、自分だって同じようなものだと思う。
  • POSTMAN!!(3)ミッシング・チェインジリング
    長谷川圭佑
    久々に出ました! やったー!と思った一冊。
    主人公があくまで気配を消しているところが好きだ。時折強引な展開があるけれども、そうしないと楽しくない。
  • 月刊少女野崎くん: 1 (ガンガンコミックスONLINE)
    椿いづみ
    コユキ キミ
    娘のおすすめ。「これ、ぜったい母好きだから」と言われた。くすくす笑いながら読んだ。こういうの楽しい。みんなカップルなのに、全然話が進まない。
  • 新しい宇宙論 失われた時空間の謎―われわれはどこへ行くのかを知る (プレイブックス)
    光瀬龍
    こういうところにSF作家としてのロマンを感じる。。という表現が随所にあって、こういうのがSFのネタだったんだなあと思った。今読めば、古臭いと言われてしまうのだろうか。そう思われるのもなんだか切ないなあと思う。
  • 虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)
    伊藤計劃
    静か。読み進めていてどんなに自分が残酷なシーンを読んでいるかを後で気づかされるような、不思議な感覚。自分の感覚もなくなっていくような気がした。 拷問の前に語り合うところとか、奇妙だなあと思いながらも。読み込んでしまった。 こうやると自殺できるのかなあ、とまじめに考えてしまった。
  • ゆらぐ脳
    池谷裕二
    研究はコミュニケーションとか、研究はやりすぎるくらいでなければ成功しないとか、ささる言葉があちこちに出てくる。実験データを元に神経活動を音楽にしてみた。というくだりには、目が点に。目と耳では処理が得意なことが異なるからって、そこまでするものなのですね。仮説をたてずに目の前の事項を追いかけて、真理を発見する。研究者は大変な職業だとつくづく思います
  • 魂の駆動体
    神林長平
    中盤にがらりと世界がかわる。その感覚が好きだ。猫かわいい。現実のせめぎあう世界より、翼人の世界にあこがれる。それは当たり前のことなのだと、つくづく思う。